2010年12月31日金曜日

プーチンVSホドルコフスキー


プーチン氏の政敵、元石油王に有罪 リベラル勢力は反発



全米が注目するではなく、全露が注目する裁判の判決がでた。いや正確には裁判の判決が先延ばしされたのち、改めてこの度刑期の延長が決定された。2017年までの計14年間の投獄となる。興味がないかたにはロシア版ライブドア事件と言ったほうがわかりやすい、ベンチャー企業がつぶされた形だ。簡単にいえばね


2010年12月30日木曜日

頭のよさとは何か?バカとは何か?

僕のブログはおそらく誰も見ていないだろうと思っていた矢先、だいっ嫌いなジャーナリストの石渡氏本人にリンクを貼られたTweetをRTで拡散されたせいで今までにないほどのPVとなっている。一応GoogleのAdsenseを横に貼って儲けようと下心があるが、ギークなTwittererはまったく広告を踏んでくれない。くそ

2010年12月15日水曜日

モニター設置台 U-BOARD

モニターの設置台を買いました。5000円ほどでソフマップ。僕は断然ソフマップです。ヨドバシとかビックとかの量販店、ドスパラやパソコン工房などのPCショップなどいろいろありますが僕は絶対にソフマップです。声掛けがないのがいいですね、心置きなくPCやパーツを眺めることができる。ポイント還元も割とある。みなさんもぜひ

外付けHDDのケースお買い得すぎる

外付けHDDのケースを買ったのでレビュー。
この製品は2.5inchSATAのHDDを外付け化する製品です。これを使うことでバルクのむき出しのHDDを買うだけでい手軽に大容量の記録メディアが作れるのです。一般的に売られているHDDは1TBや2TBが主流になってきて、そこそこの容量の外付けHDDがほしかった僕にはこのやりかたが一番でした。使用感はたいへんよかったです


2010年12月4日土曜日

【Алсу】R-POP【Alsu】

ロシアのタタール共和国出身のAlsu(ロシア表記:Алсу)という歌手を知人から聞いたので、歌詞とともにのせておく。ロシアなのでR-POPとでも言うべきか。



【レビュー】eME640-H22B【eMachines】

母親の誕生日用に安くて使いやすいPCを探していて、ソフマップでなかなかいい廉価PCを見つけたので購入ついでにレビュー。誕生日のために買ったプレゼントではあるが、PCの最初の起動ではパスワードやアカウントの設定にかなり手間がいる。PCのダブルクリックを覚えた母にそれを強いるのは酷。で、私が代わりに開封してそれを代行した。


まずスペック
OS:Win7 64bit
CPU:Athlon II P320 2.10GHz
メモリ:2GB 最大8GB
VGA:ATi Radeon HD 4250
バッテリー:3.7時間
重さ:2.5kg

2010年12月1日水曜日

石渡嶺司とかいうバカ

留学を考えているのと同時に、就職も視野にいれ続けている。企業の個別セミナーには今だにでている。なかなか踏み切れないもので、まだ片足が就活につかった状態だ。内定もらう気がなくても体験として就活をしておくのはいいことかもしれない。

で、そんないろいろ将来のことを考えているときにダイアモンドの記事で鬱陶しいジャーナリストが連載していて目障り。

内定のでない学生は何が間違っているのか?

※追記 2012年12月11日 
まとめ方が悪いエントリだったのでもっと完結に書き直しました。
【石渡嶺司の】控えめに言っても頭良くないよね【バカヤロー】

2010年11月29日月曜日

Linuxをインスコしたが、問題発生

生まれて初めて自作したが簡単だった。ピンの数などを見たら簡単にできた。Ubuntuのインストールもすんなりいった。そして相当快適になった。CeleronDualCoreE3500を導入したが今のところ何も問題ない。ChromeもFirefoxもまったくおちない。少々ファイルの書き込みなどの瞬発力が遅いだけであとは気にならない。

2010年11月20日土曜日

Macintoshでロシア語での「ё」の入力について

ёは日本語では「イョ」と発音し、ロシア語のアルファベットのひとつでありキリル文字なのである。しかしこれはWikipediaの記事によると正式に採用が決まったのが1942年で随分新しい。日常の新聞などの活字ではеとёは区別しないらしい。ёはеに組み込まれているようだ。もう二年近くロシア語を勉強しているが全くしらなんだ。

2010年11月17日水曜日

【ティナ・シーリグ】再読【スタンフォード集中講義】

以前読んだこの本をまた読んだ。書評はちょっとしたものをブクログに書いたのでそちらをどうぞ。改めて読んだので感想はブログに書こうかと


無学を晒してしまった

データ解析というRを用いた多変量解析を行う授業で指名されて、「金利が上がると、国債の値段はどうなるか?上がるか下がるか」という質問で「上がる」と答え見事に誤答した。常識的に考えれば銀行の利子率が上がれば、銀行預金が増えるのでプレーヤーは金融資産を手放すと中学生でもわかる。授業に遅れて来て、そこで指名されたこともあって焦っていた。ここ重要!

2010年11月6日土曜日

【阿呆】ファッキン石渡嶺司【東洋大】

石渡とかいう自称大学ジャーナリストをニコニコ動画で拝見して、頭の悪さに仰天し、あまり有名でもなかったのでGoogleの検索で引っかかったページも少なかったのでエントリをどうせなら書いてみる。運がよければはてなやその他ブックマークサイトを通じてさらされることだろう。

2010年11月5日金曜日

【初体験】Wikipedia講演を聞いてきた【オープンソース】

Wikipedia財団による催しに参加してきた。

大阪であったものだが明日の6日もあるので勿論参加してくる。結構大規模なイベントでWikipediaだけでなくオープンソース関係のグループでMozilaやご存知MSやニコニコ技術部といったちょっと変わったコミュニティまでブース参加していた。IE9がもうすぐリリースされるのでその特徴的機能の講演だったり、Wikipediaのサーバーの分散システムの講演だったり、MozilaによるFirefox4 beta for Androidの講演だったりを聞いてきた次第だ。オープンソース系のコミュニティに属したことも参加したこともないので、少し緊張していた。誰彼とやりとりするわけではないけれども。そして自分の知識が足りないのもあってWikipediaの分散クラスタの説明など英語での講演だったので何言ってるか全く理解できなかった。しかし驚きのMac率でしたよ。

しかしこういうコミュニテイに参加するのはその行為だけで楽しい。自分は自分だけど、意識の高い人と関わることでギークになれた気分。こういうのを浮き足立つと言うのかな?残念だったのがアンケートを出すとグッズがもらえるらしいのだがだしても何ももらえなかったこと。Mozzilaのロゴのシールでももらえるかと思った。くっそ。


で、大阪南港のATCというところであったイベントなのですが、平日というのもあってくそ閑古鳥が鳴いていました。近くにはご存知WTCという世紀の失敗とも言われる誰にも使われないビルがありました。東京にもあれほど立派な建物はないでしょうけどねぇ

2010年11月4日木曜日

MacBookPro 13inch SSDモデルについて

 相変わらず調子のいいApple社。ITや機械に疎い母でもApple社の名前は知っています。それがなんなのかよくわからないけど存在感があるのがMSやGoogleなどIT企業のすごいところですね。


 先日MacBookAirの新型が出ましたね。前モデルのガッカリ感を払拭し魅力あふれる製品にチェンジしたので大変人気なようです。DVDドライブの廃止やモバイル性アップなどいろいろありますが気になって点は起動と終了の速度のことです。SSDをスタンダードにして効率化させたおかげで今までよりも相当スピードアップしたようです。詳しいベンチマークはGigazineなどのギークサイトを見てください。僕が持っているMacは2010春モデルのMBPでCPUは2.4GHzでメモリは確か4GBでSSD128GBです。SSDだけあってやはり相当速いです。5秒で終了します。起動も20秒前後で完了します、もっと速いかな?ですので起動速度だけならAirとさして変わらないかなと思います。ただ最近のApple製品はモデルチェンジが激しすぎて春モデルなのにもう旧型のイメージがある。iPhone3Gも変えたいなぁ

2010年11月1日月曜日

自分なりに決断したちょ〜

就活をしていて思ったことが一点。こんなんで日本の景気あがるのかな?

2010年10月28日木曜日

https://sites.google.com/site/chiitercom/

サイトをまた作り直した
URLも変わってます
少しレイアウトやその他もろもろを変えたので使いやすくなってると思います

しかしAppScriptというサーバーサイドのJavaScriptが書けるようになっているとは便利だ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/25/news039.html

2010年10月16日土曜日

合同企業セミナー初参加

おそらく私大(主に関関同立、産近甲龍など)も織りまぜてのセミナーは初。毎度同じことしかつぶやいていないが今日も疲れた。どう疲れたかっていうと人波に疲れた。人の多さが半端なかった。話を聞きたい企業のブースに行くだけで人の渋滞が発生。こりゃしんどい。加えて超大手企業が集結していた。総合商社は5大商社すべて、メガバンクに、三大証券、東証や中部電力やソフトバンクも来ておりブースは常に超満員状態。話を聞いたことのない丸紅と伊藤忠を是非拝聴したかったが諦めた。最後に丸紅を予定していたけど諦めて人気のない朝日新聞にいった、人事がおばちゃんの人でゆったりしていてすごくよかったです。はじめに第一生命を聞いた。縮小する国内市場は諦めてアジア市場にシフトするらしいです。次にIIJというプロバイダーの会社を聞いた、初めて聞いたけどいろいろとすごいらしい。次はなんとかっていう商社を聞いた、確か繊維系の有名なところだったけど忘れた。有名なはずだけど忘れた。そしてお昼休み。近くのカレー屋さんで食べた。マイドームおおさかでイベントがあったんだけどこういうセミナーが頻繁にあるところの近くに軒を構える店は就活イベントなどに敏感かと思いきや次々に黒スーツの若い集団がくるのをただただ驚いていた。商機逃しすぎ。もっとPR汁。お昼からは東証をまずはじめに。人事の人が相当テンションが高くて覚せい剤使ってるのかと思った。次はみずほFG、都銀なのでうちの大学に来ることはあまりない。なので貴重なセミナーになりそうだ。其の次は同じく都銀系のりそな。人事の人が熱い人で大変いい話を聞けたと思ってる。単なる精神論を展開するでなく方法論も指示してくれてわかりやすかった。12月はこう過ごせ、一月はテストに集中しろ、2〜3月は忙しいなどなど。人事の人はもっとこういうことをプレゼンしてほしいがね。いい会社だと思った。決して入社しようとは思わなかったけど。其の次はインテージという調査会社、残念ながら疲れがピークに達して内容はさっぱり覚えていない。人事が柔ちゃんを小奇麗にしたかんじってだけは覚えてる。最後先に書いたように丸紅を聞きたかったが多すぎたので朝日にチェンジ。学生にとっては読売・朝日・毎日はどれも同じぐらいの規模だと考えてしまうが毎日は前者のふたつよりもランクが落ちるみたいですね。そんなもん


相変わらず内容が薄いセミナーだった。行動力やリーダーシップのある人材ほしがるねぇ。入社当初からリーダーシップ発揮されたら困ると思うよ。もう二度と、とは言わないけど他大学と入り交じったセミナーに出るのは控えようと思う。好きな企業だけいくよ

2010年10月12日火曜日

日々の予定

平日は最低4時間勉強する。授業時間は除いての話ね。本当はもっと勉強したいけど単位が遅れているからこれが精一杯。最低4時間だから水曜日や木曜日の授業が少ない日はもっとする予定です。たぶんそれでも読書に充当してしまうけどね。

平日4時間の内訳は、朝に二時間、夜に二時間。英語を一時間に授業の復習などを二時間と多めに当てる。そして一時間のロシア語。たぶんロシア語?なぜ?って思う人もいるかもしれないがここにきて急に留学欲が出てきた。そしてロシア語上級を講義で選択したのだけれどほとんどリスニングとスピーキングで全くついていけず仕方なくこれだけ勉強しなければならないのだ。もっとも好きでやるんだけどね。

授業ではミクロ系の一般均衡理論やゲーム理論などを選択して、統計チックなものでは計量経済学やRなどをとったのでそういった復習や予習をしていくつもり。あるニコニコ生放送でゲーム理論を勉強している放送主さんがやってるように復習ついでに自分で演習やスライドを作成して形に残している人がいます。それを真似してもいいかもしれない。

平日はだいたいこんな感じ。休日も書きたいけどまぶたが重いのでこれでおわり。

2010年10月9日土曜日

サイト作ってみた

経済学部向けのデータベース。
とりあえず大阪大学経済学部向けのサイト内容にしてみた。
ゆくゆくは法学部、文学部、大学全体。また他の大学にも枠を広げていきたい。

もしよかったら見ていってね

Cheater.com

2010年9月30日木曜日

後期の死亡フラグ

後期の授業でエコノメトリクスと労働法のふたつがやばい。その他は...無勉じゃだめだけどちゃんとでていれば単位はとれる。まいったね。もうちょっと今までしっかり勉強しておくんだったよ


2010年9月28日火曜日

教科書購入

  教科書を買った。新著で3つ、後期は相変わらずたくさん授業をとったのですが新しい本は3つだけです。今のところはね。Rによるデータサイエンス(森北出版)計量経済学(有斐閣)猫でもわかるC言語プログラミング(ソフトバンククリエイティブ)、の三つです。最初のRはフリーの統計ソフトの教科書として買いました。授業では教科書の指定がないのですが自分が独学でどんどん統計ソフトを学んでがしがしデータ解析をおこないたいので4000円弱もしましたが買いました。二つめの計量経済の本は教員から指定があったので買いました。ハードカバーの教科書はカバンの中で他の本と喧嘩するから嫌いなんだよね。本のレビューはブクログに掲載します。三つめのC言語の本はこらからRや個人的にJAVAやC++も勉強したいと思っているのでまず基本と言えるCから学ぼうと思い、購入しました。あわせて9400円、高い。残りの教科書はアマゾンで中古で買いました。生協に加入しているけどなんだかんだこれが一番やすい。そうそう、姉からもらった一万円のクオカードがあったので本来はそれを生協で使いたかったのですが生協では使えない旨を伝えられました、くそ。それでしょうがなく梅田の紀伊国屋までいったのですがわざわざレジまで書籍をもっていって言われました、くそ。確認すればよかった。ようやく旭屋書店本店で使えたので上記三冊を購入に至り現在夕方の五時のドトールでまったりしながらブログエントリを書いている次第であります。Rの本は大変わかりやすくてもう1章やり終えました。プログラムって面白いね。ところで明日大学で企業の合同セミナーがあるのですが、僕が入りたいと思っている日本IBMもくるみたいです。母があそこの社員食堂はすごい、と是非はいってくれと言っていたので話だけでも聞くつもりですが、RやC言語やC++を学んだところで入社できんのかな?こういうIT企業って何を持ち味に面接に向かえばいいのだろうか?サーバー組める?LANケーブル自作できる?プログラム一通りできる?プログラムを自慢するならなんかひとつのソフトでも公開させたほうがよさげ、いや私見ですけどね。けどこんなの業務の中で自然と覚えていくだろうからどこまでどんな能力、知識を溜め込んどくかを考えてもキリがない。突き詰めると結局は「プレゼン力」が大事なのかもね。自身の夢をもってその能力でどうやっていきたいか、そのプログラムで弊社はどう変えられるのか、そういったものを面接では訴えることが重要なんだろうね。口下手なら先程も書いたようにひとつのソフトを組むというのも手かもしれないね。ある意味一番てっとりばやい

2010年9月25日土曜日

大阪の自宅に帰宅

東京への二泊三日の旅行は終わり。大変楽しかった。丸の内のオフィス街に驚き、秋葉原の聖地たる活気に納得し、新宿のごみごみしさを体感し、姉と弟の東京での暮らしぶりを確認し、伊豆で海産物を賞味し、今熱海よりの新幹線にてエントリを記す。

特になにか変わったことをしたわけでもないです。よくある東京の文化を田舎者が体験しただけです。しかしまぁ東京のよさを体感できたことに意味があると思う。ざっとしか見てないが一橋と東工大の雰囲気に触れたのは大きかった。少し興味がわいた一橋、行きたくなった一橋。しかしこの二泊三日のうち母親父親に院に行きたい旨すら話せなかった。就活か院に進むか迷ってるけどなんだかんだで就職コースだな、おっと内定もらえないコースもあったね。勉強はこまめにしていきたいと思う。

9/23の東京

新宿の新生銀行にくっついているスターバックスにてブログ作成中。東京に来て丸の内、秋葉原、そしてここ新宿を回りました。11時に東京駅にて新幹線を降りてそれから現在四時までほっつき歩いたわけですがとりあえず疲れた、当たり前かな。着替えに優先させてMacBookをバッグにいれてそれをしょってきたんだもん。2kgあります<macbook ざっと感想、やはり東京は面白いです。なにが面白いかは自分でもよくわかりません。ですがやはり人に活気がありいろんな種類の人間が働いたり勉強したりで暮らしているので楽しい雰囲気は歩いているだけで伝わってきます。けど丸の内は学生が歩いても楽しいところじゃありませんでした。オフィス街ですからね。UFJや日生の本社がありましたけど今日は祝日だっけ?なんかどこもエントランスががらんとしてました。つまんなかったから早速秋葉原に行きましたけどやっぱり楽しいね、イタ車は駐車場に止まってるしメイドはティッシュ配ってるし電気工具のパーツはたくさん売ってるしやはり聖地と言われるだけある。とても1〜2時間で堪能できるようなところではないっすね。僕が回ったところがアニメイトとまんだらけとソフマップです。どこのソフマップかはわかりません。ソフマップ秋葉原に多すぎね?大阪の日本橋でさえ複数あるっていうのにね。歩いてたらあの青の看板がしばしば目につきましたよ。ところで加藤さんはどこで大活躍したんだろうね、歩行者天国とはどこぞ?して、外人が多い。中国人はパッと見では区別がつきませんが欧米系の人がたくさんいました。外国のおもちゃってクオリティが低すぎるから日本のバンダイや海洋堂が作っているフィギュアはまさに職人レベルに見えるんでしょうね、かなり私見がまじってますがたぶんそう。そういえば大学院に進もうかと考えている最中で候補としては京大、一橋をあげています。一橋なら秋葉原も同じ東京だし楽しいキャンパスライフを歩めそう。けどアニメイトやまんだらけに行ったけど最近アニメにご無沙汰なのでさっぱりですよ。今季のアニメで知ってるのはけいおんだけ、存在だけ。ラノベコーナーを見たら狼と香辛料がもう15巻まで…光陰矢のごとし。またブログ書きます。今から大岡山のほうにいくのでここまでで

2010年9月22日水曜日

あ、あと本日もう一件

デジカメを買いました。Lumix DMC-FS7ってやつで一年前のやつみたいです。中古で一万円なんでなかなかお手頃かと。DMCというとTGSで公開されたdevil may cry の続編がいろいろ残念なことになりそうですね。もう前のエントリで言ったかな?それはさておき。明日東京に二泊三日でいくのでいろいろ写真を撮るだろうから買ってみた。本当はiPhoneのカメラだけでよかったんだけどなぜかカメラ機能だけ壊れてしまいまして、終始赤外線ゴーグルのような状態です。ま緑です。

それで試しにいくつか写してみた。先日痛PCにしてみたのでそれを画像としてうp

初めてにしてはよくできたほうだと思ってる

2010年9月20日月曜日

ベヨネッタが面白い

xbox360とPS3向けに去年発売されたベヨネッタを今更ながらやってみた。期待通りすごい面白い。元々DMCシリーズやニンジャガイデンやその他アクション物はかなり好きな方で、今回のベヨネッタは初代DMCを作った神谷さんがディレクターをしてるということで超期待をよせてプレイしたが、期待を裏切らないできで満足。美麗グラフィックに多彩なアクションとそれに付随したどはでなエフェクト、戦闘中のジャズ調のBGMもプレイを盛り上げる。やってみるとわかるがここまでやるか、といえるほど作り込みがすごい。ネット上のニュースサイトでは日本の保守的なスタイルをガラパゴス化と揶揄する風潮があるが今回神谷さんのそれは「職人気質」といういい方向で出たと思う。

ゲームレビューはさておき。最近疲れてきた、なにに?いや、生きることに。というと人生に絶望したがりなセンチメンタリズムっぽくて嫌いですがまぁそんな感じです。就職活動や大学の専門の勉強で教養や教科書を幅広く学ぼうとしてきたけどはっきり言ってこれ疲れるね。好きでもないものを延々とやるのってつらい。好きで大学行ってんだろう!ってツッコミはさておき。好きでもない純文学をあさり、いやいやボランティア活動に繰り出したり、面倒面倒。そういうのはそこそこに趣味に興じたほうがいいね。かえってそっちのほうが回りまわって面白い人間になれる。つうことで最近は大義名分をもって遊んでます。昨日はカッティングシートを使って痛PCを作ったばかり。近日うp予定

2010年9月18日土曜日

勉強が遅れている

 夏休みに突入する前にたてた目標はどうした?ロシア語に英語に計量経済にRにVBAにゲーム理論になどなど...で、全部これが中途半端な結果に陥っている。くどいから詳しく書かないけどたくさんやろうとしすぎてかえって全部だめになるっていう典型的にだめなパターンだね。

 もっともあと10日は自由な時間、夏休みがあるわけだし焦らずに気ままに行く。いまのところ計量経済とRは順調にいってるつもり、少なくとも楽しんでやってるから他の科目よりは能率はいいつもり、つもり、つもりですよ。

 ところで僕がふまじめだったにもかかわらずこうまでして頑張ろうとしているのにはちょっとしたわけが。本当にちょっとしているのですがね。就職活動をしていて自分のやってる専門が答えられないって恥ずかしいじゃないか、たとえ大学生活でサークル活動をもっぱらとしていても3年や4年になるとそれぞれの学科に振り分けられたりするっしょ。僕は経済学部だから自己紹介でそれを言うと「経済について勉強しているんだ」って思われるけど総合政策学部とか人間科学部とか言われても内容わからないよ。何してんの?って普通思うよ。自己紹介の自己紹介が必要だね、二度手間。こういうので考えると大学名や学部で判断せずに中身で決めるべきだっていう意見はもっともだね

2010年9月14日火曜日

朝にて記す

今日は日本生命のインターンだ。おそらく就職活動で本命になる企業ではなかろうか?今の時代デフレで物価が下がり続け相対的に貨幣価値なんて下がっているんだから仕事にやりがいなんて求めてもしょうがない。賤業であろうとただただ金もらってりゃいいでしょ。こういう考え腐ってるのかな?普通だと思うけどね。仕事なんて作業でしかないんだからそれでいいじゃん。

とにかくワンデイのインターンだけどちょっと様子見てくる

2010年9月7日火曜日

近況

単位修得状況見た。統計が取れたから選択必修の要件は満たした。始めから取れると思ってたからマクロ経済と経営計算はテストすらうけませんでした、てへ♪特殊講義の効率と公平性の単位もおkでした、これは意外。
後期の授業での目玉はエコノメトリクス、日本語では計量経済学っていいます。名前の通り経済を計量するのでどんな学問かはなんとなくわかるでしょう、統計学の応用的学問です。あとは労働法、これは法学部の授業ですがこれからの将来の教養に必要じゃないかな?というわけで最近は計量の勉強しています、ソフトで実際に数値をまとめる能力をつけるために今更「R」を学んでます。本当はTSPやEviewsといったソフトのほうが簡単に使えるけどこれらは本格的なソフトで10万円弱します。学生じゃきつい。あとは...ロシア語の勉強が遅れているかな。毎日GoogleNewsを読むんじゃなかったっけ?まぁがんばりますよ。VBAも勉強したいなと思ってたところに朗報。Mac用の次期OfficeにVBA機能がつくらしいですね。当たり前だけどね~

今日はこんなところで

2010年7月27日火曜日

テスト前近況

マジでだるい、商業簿記二級だるいっす。簡単だけどあと二三日で及第点目指すのはきつい。もっと早く勉強すべきだったとまいどながら期末前は後悔するよね。早く夏休みになってマンキューやらロシア語やら線形計画法やらの各種専門の勉強に取り掛かりたいものだ。ロシア語はロシアのニュース記事を毎日ノートに書き写してそれらを単語、文法、熟語の観点から学習していこう。いやぁ今から考えてもその退屈そうな作業が実に楽しみだ、今はロシア語に相当の興味関心があるからまさに苦労を買いたい気分。余談はここまで
今日講義で一緒の女の子とすこしばかり話した。背の高くてショートヘアーの似合うオトナっぽい女性だ。マクロ経済の教科書の回答の写しを嬉しいことにみせてくれたのだ。なんとまぁ優しいこと。ぜひ彼女を映画にでも誘いたいものですね。

2010年7月19日月曜日

夏の予定

 夏休みになにしようかな。とりあえず彼女を作ってその子と遊ぶ、それが第一かな。だって大学生だもん。彼女いるのかって?それは今から作る。目星はついてるからあとはアタックするだけで落ちてくれると思う。夏祭りとか京都への旅行とか普通にショッピングや映画デートもいいね。あとはしばらくやめていた空手をまたやり始めたいね。腕をもう少し太くしたいんだ、就職のネタ作りにもぜひやりたいな。あと茶道や花道もたしなんでみたい。男でそんなのやってたら評価上がりそう。しかしなによりも勉強を頑張りたい。まずはロシア語。ドストエフスキーを原文で読んでみたいし、ペレルマンなどの数学者の論文も読んでみたいと思う。物理や数学で隠れたいい論文がたくさんありそうだ。これも就活のネタになるに違いない。英語はこれ以上俺能力向上しなさそうだもんね。数学の話をしたけどORと線形計画法やフーリエ解析やエコのメトリックスなどの大学教養レベルの数学をマスターしなければなぁ。それにプラスアルファでTeXなどの数式組版ソフトを身につけたい。それでニコニコやようつべに数学や経済学の教養的な動画を作って投稿したいね。日本でもっと経済学、もっといえば金融工学がもっと主流とまでいかなくても評価されアメリカやイギリスの証券会社に対抗できる高度な金融技術をもつべきなんだよ。それには数学や経済学の知識は必須なんだよね。予算が逼迫する大学で間違いなくこれからも文系指向は高まるはずだからこそ理系と文系の中間の社会科学の需要、つまり経済学の需要は高まるはずなんだよ。そう思わないかな?勉強の話はここまで。あとはミニサーバーでも作ってみたい、ITではネット関係のみが唯一疎い。WEPってなに?PHPってなに?な俺なんでね。予算は5万円ぐらいで作ってみます。ひとりごとはここまで。明日とりあえず女の子に声かけてデート誘ってみる「トイ・ストーリーみにいこうよ!」ってね

2010年7月5日月曜日

公職選挙法なんてイラネ

公職選挙法とはなんなんでしょうね?選挙でそれぞれの候補者をイーブンな条件で評価できるような仕組みづくりのためにあるのでしょうが私にはこれが今や日本の政治のあり方の足かせになっているとしか思えません。先日蓮舫議員陣営が同じTシャツを着てキャンペーンをしているということでネット右翼の方々が「逮捕逮捕!」と声高に叫んでいました。事の真相はリンク先のやまと新聞を御覧ください。見てもらってどう感じられたかはそれぞれでしょうが僕にはこれが民主党降ろしのための揚げ足とりにしか思えません。確かに公職選挙法に抵触しているのかもしれません。しかし問題は何が「悪い」かです。公職選挙法146条にある「公職の候補者の氏名若しくはシンボル・マーク、政党その他の政治団体の名称又は公職の候補者を推薦し、支持し若しくは反対する者の名を表示する文書図画を頒布し又は掲示することができない」がどういう理由で制定されたのかは詳しくわかりません、僕はあくまで経済学部。重たい六法を開いてこの条文がどういう経緯でできたかを調べる労力は御免被ります。
ぶっちゃけどうでもよくないですか?同じTシャツを着ていたら何が問題なんでしょう?このせいで誰か死ぬんでしょうか?この違反のせいで国民が不利益を被ることになるのでしょうか?ルールは守るべきだという考えの方もおられるでしょうが他の陣営もやってますよ。現に僕は今みんなの党でビラ配りのボランティアをしていますが緑のTシャツをトレンドマークにして活動しています。他の陣営もしているから問題ないというのは浅はかですがこれぐらいの問題は気にするべきではありません。他方、自称保守勢力の自民党はなにも違反していないのでしょうか?こちらも立派な公職選挙法違反をしています。リンク先をどうぞ。ネット選挙が禁止されているにもかかわらずあろうことかiPhoneアプリを提供したのです。こっちのほうがよっぽど悪質だと思います。ブログやTwitterでの広報が禁止されました、用がなければ見ることはないブログをです。メールでの活動もNGです、スパムメールを大量に送る候補者がいたら大変だというのですがスパムメールを送る候補者に投票しようと思いますかね?この自民党アプリは洗練されたiTunesStoreのビジュアルをあの谷垣の春日ポーズで汚してくれたのです。無料だからいいじゃないって意見がありますが無料だからこそ圧倒的なリーチを得ることになるのです。これこそ立派な違反ですよ、これについてはやまと新聞はスルーです。このアプリがでたのが7/26で開示の2日後で当然ネット選挙禁止は知っていたはずです。このゴミ政党はさっさとぶっつぶれるべきですね。
しかし私はこの自民党の件でも全くの悪だと言うつもりはありません。私自身ネット選挙は是非行うべきであり有権者があらゆる形で候補者や政党のマニフェストを知ることはいいことだと思います。またアメリカでは大統領選挙などでは候補者どおしがTVでガチンコ討論を繰り広げることで有名ですが日本では選挙が始まった途端候補者は忽然と消えTVでの出演は部分解禁という特例措置でしか対応されていません。候補者のブログやオフィシャルページにとんでも演説予定地は開示以降更新されずどこで活動しているのかを知るすべがありません。衆議院議員のTwitterからの応援演説情報でやっと知るというちぐはぐさ。今現在の選挙活動は選挙カーを公道に無許可に停車させうるさいスピーカーでわめきながら誰も読まないチラシを配るという古典的、というより石器時代かと見紛うほどの時代錯誤の手法をいまだにとり続けています。みなさんそんなのいやでしょう?
右派も左派も関係なしに今回のことをきっかけにネット選挙について考えてみてはどうでしょうか?

2010年5月17日月曜日

【TIME】経済危機がもたらすトルコギリシャの融解【日本語訳】



アテネは先の金曜日にトルコによる小さな侵入を受けた。しかしこれは招待をもってもたらされたものだ。トルコの首相RecepTayyipErdogan300強もの官僚や実業家をひきつれてギリシャに訪れた。それは2つの国の元首が歴史的協調の一歩の契をかわすためなのだ。
「歴史家は2つの古代文明と2人の重要な役者が平和と友好関係という2つの道を選んだことを書き記すだろう。」とErfoganは共同のプレス向けの会見でギリシャ首相Papandreouとともに述べた、ギリシャとトルコはともに国民は『パンを食べて』いるからなのだと言う。
経済危機が起こるときはしばしば国粋主義が連呼される。しかしParandreouは短い在任期間の間で国の財政破綻の回避に尽力して、悪い経済ニュースの厳しい世論のシャワーから離れ、ギリシャの歴史的なライバルとの友好関係を公表するに至った。
内閣での会合の間、Erdoganを含め10名ほどだったが、そこで21の2国間の条約が観光から違法移民や経済的協力の多岐にわたって調印された。Papandreouは今回のサミットは過去の問題や難題に関わらず平和と協力関係の基礎となるだろうと述べた。
「過去」は2国間に重くのしかかっている。ギリシャはオットーマンが支配する400年の間からかわれており、帝政が崩壊した後に現れた2つの近代国家は20世紀で手に負えないままだった。大戦や民族浄化や相互不信によるものだ。
今日ギリシャもトルコもNATO下にあるが、いまだなお頻繁にエーゲ海上空をめぐって小競り合いになるのだ。領空や領土の水をめぐっての衝突だ。キプロスではギリシャ人とトルコ人が分断されていて今回の協力関係がはなはだ疑問視されるが、トルコがEUに入るためのちょっとした重要な付け入る隙になっているのだ
しかしPapandreou19992004に外相をしている中での「融解」を見渡していて、Erdoganとともに新しくより開かれたリーダーだと評されている。双方国内事情により軍縮をしたがっていてた。Erdoganは中道的なイスラム系の公正発展党で、トルコ軍と古い有力者たち相手に国内での論争を起こしていた。対するギリシャはユーロとセントの下落の問題に追われていた。すなわちトルコの恐怖に対峙するのは高くついてしまうのだ
 Eurostatによるとギリシャの一人当たりGDPはユーロ圏の中ではとりわけ高いようで、人口は1100万人で通常兵器のバイヤーでもある。
多くの兵器はドイツやフランスといったEU同盟国から買われ、その2カ国はギリシャに対し11兆円の緊急援助の状態として国家の浪費を大幅に削減するように求めている。その緊縮財政プログラムのひとつとしてギリシャは今年の軍事費を25%カットを計画しているがその節約は実行費であって購入費ではない
「我々はいつかトルコがギリシャ半島をとりあげるのではないかと懸念している」とPapandroue。周囲の笑いをうけながら彼は続けて「笑い事ではない、これは我々が真に恐怖していることだ」と
防衛の観点では金曜日のサミットは具体的な活動に踏み切らず生暖かい不明瞭な感が拭えなかった。しかしThessaly大学の防衛の専門家であるChristos Kollias は2人の首相の対話ではどこかフランクなものを感じ取れたと言う。
すべての人が2国間の友好関係をほめたたえているわけではなくそのデタント(緊張緩和)は双方の首相に政治的代価を与えるかもしれない。Papandreouの緊縮政策を5月の6日に強引に通したときの唯一の議会外での身内は極右のPopularOthrodoxRallyのメンバーとギリシャの前任の保守派の外相DoraBakoyannisだけだった。両翼ともに多くが歴史的過ち、民族的少数への弾圧だと非難し、多くのギリシャ人はなおそのより大きい隣人たちを無視する構えだ。
「我々は以前からトルコと話してきた」とChristosNikoliadesは言う。彼は1920年のときにあった人口交換政策の際にトルコ側に残った祖父がポントス系のギリシャ人でありギリシャ議会外への訪問に対して小規模の抗議に参加していたのだが「何も変わらない。トルコと対話することは将に彼らに民主主義を見せるようなものなのだ」

 用語解説
bill 法案を通す、議案を提出する。割と日常的に新聞に出る言葉、名詞とは区別する
foe 敵
immigration 移民、国際化の今知っておきたい単語
thaw 融解、冷戦でもよく使われるこの言葉、政治ニュースなら覚えておきたい
Justice and Development Party トルコの公正発展党、変わった名前ですね。しかし最近日本でもみんなの党やらありますし珍しくないかも
conventional wepone 核以外の通常兵器のこと
take away 追い出す
former 前任の⇔後任の post
far-right 極右 保守派を意味する英語はConservative、左派のLiberalほど一般的ではないですね

難解でもなく短文だったのですぐに訳せました。稚拙どころか意訳のため若干理解できないところもあると思いますが大きく間違ってはいないと思います。混迷を極めるギリシャ問題、2007年には1ユーロ150円だったのが今では114円ほどのユーロ安。そんな中長らく「冷戦状態」だった2カ国間が友好関係を結んだというニュースだったのでこの記事を選んでみました。これからも定期的に訳していこうと思います

2010年5月9日日曜日

MacbookPro 13inch SSDモデルをゲット

いやぁ待ちに待ったMacBookが手に入りました、上海から遠路はるばるようこそ俺のMacbook。下位モデルのMacbookと悩んだのですが自転車での移動が多いので耐久性に定評のあるSSDのCTOで2.4GHzCPUの13インチを選びました。僕これが初Macだったんですよね。最初はもう箱を開けるだけで楽しくて箱は下のような感じ。マカーとも揶揄されるMac信者が生まれるのはiPhoneやiPodでのこの統一感ある外装のためだと思います、だって集めたくなるかっこよさだもんね

箱を開けてさらにジョブズのこだわり「シンプルイズベスト」伝わってくるよう。入っているのはMacbook本体とバッテリーだけ。説明書は裏のほうに隠されているのかな?たぶんないです、iPhoneもそうですが説明書がなくても操作が理解できるのを前提で作られたMacは素晴らしいの一言。

早速電源を起動するとMacのムービーが流れ出す「Welcome」「歓迎」「ようこそ」などと世界の言葉が出てきてグローバル化を感じさせる、うそです。さっさと飛ばしたかったです。その後いろいろな初期設定がありましたが簡単に済みました。これはWindowsでもそうですが最近は簡単にできるよう配慮されてますね。その最中にいきなり画面にブサイク顔が表示されたので誰かと思えば自分の顔でした、相変わらずひどいものです。高須クリニックに行く金をMacbookに使ってしまったからしゃあないです。せめてiSightを使うなら使うといってくれなきゃ。

初期設定が終わり早速いろいろいじってみようと思いましたがなかなか思い通りにいきません。というかSafariを開いてFirefoxとEvernoteをインストールしようとしたのですがやり方がわからない。使っている人はわかると思いますがこれって左から右にドラッグアンドドロップしてインストールするんですね、Vistaやwin7ではUACでyesを押すだけだったので少し不思議な気分。あとFirefoxからアドオンをDLしたはいいがその設定をどこからしていいやらわかりませんでした。というのもwinなら左上に「ファイル」「表示」「編集」ってあるとおもうのですがMacだと上のタスクバー?のようなところに表示されるようですね。それに気付かずMacではFirefoxが使えないとばかし思ってました。あとMacではショートカットキーが度々表示されるのですがよくわからないマークなのでどこを押せばいいのやら...。Shiftキーが矢印の上っぽいマークなんです。どうも私は説明がヘタですね、すみません。しかしここまでマイナス点(?)のようなことばかり書き連ねましたがいいこともあります。MacのJISキーボードでは変換がわかりやすい。スペースキーの右が日本語入力、左が半角英数字に一発で切り替えられます。これのおかげで入力のミスが防げそうです。

まだ使い始めたばかりでなにも分からない状態ですはい。加えてたぶん使うソフトがDropBoxやEvernoteなどの最近流行りのクラウドサービス 、Googleなどもカレンダーやメールで使いますね。ですのでフォトショなどの専用ソフトどころかMailやiCalも使うかどうかわかりません。なんらかの方法で同期を図るでしょうけど。果たして俺Mac買った意味あるのかな?グラフィック能力はさすがです。Youtubeのちょっと重いビデオもしっかり見れます。SSDも想像以上に快適です。速いときは再起動が10秒以内に終わります。信じられない爆速ですよね。今やこれが10万円ほどで買えるようになったのですからいい時代になったものです。「最近の若者は不景気で財布が貧しくてかわいそう」などいわれたりしますがこれが30年前に買えたのならそのとおりですが不景気でもiPhoneやMacbookを使えるだけで僕の幸福度は10点満点で12点ですね。時代はお金で買えません。

毎日使っていくので新しい発見があればまたブログやTwitterに流します。ブログの更新自体まだ慣れていないので書体やレイアウトや写真の投稿のしかたが下手ですがお許しください。それではまた

2010年5月3日月曜日

勝間VSヒロユキを観戦

 感想としては収穫ゼロに尽きますね。ネタとして勝間氏の憤慨顔を見るのは非常におもしろいですけどそれ以外でこの番組で得たものはなかったですね。「写像」意味を訊くヒロユキ氏の質問に対して「だめだこりゃと投げ捨てる彼女はどうも自分の意見に始まってそれに収束しがちに見えました。頭の良い人なら写像なんて数学的用語を使わないしそもそも他の言葉に言い換えることもできるはずです。

しかしヒロユキ氏の勝間さんの意見を聞いての反論を聞いていくつか気づいたことならあります。メディアや大学の教授からは最近の若者は起業しなくなったという意見を聞きますがそもそも日本でいつ起業が多かったことかということです。今龍馬伝をNHKでやっていて岩崎弥太郎が作った三菱は幕末~明治のことですし財閥系の企業が作られたのはたいていこのころです。住友も貸金庫をしていることから銀行業など商事などに派生していったようです。それから朝日や毎日などが大阪でできたり戦前に松下が現Panasonicを作ったりと日本ではポツポツとそういう特異な人々が現れて世の中にセンセーションを起こすというのが常となっています。最近ではホリエモンや孫さんなどがそういった存在ですかね。彼らは久留米附設高校出身という点で共通していますね。 日本はそういう大企業となった会社に付随して仕事を得るのが慣習かしているように思えます。つまり下請けですよね。そういう土壌があるのに起業をいたずらにすすめても意味があるやらないのやら。現在失業率が5%に達し労働供給が過剰だと言えます。したがって起業することで労働需要が生み出せて論理的には都合があいます。しかしなぜ「若者」が起業する必要があるのかということです。ヒロユキ氏の言うように年寄りが起業したほうがベンチャーとして成功する確率は高いでしょう。大学で梶本修身氏が講演したとき「ベンチャー企業の欠点は金、コネ、人脈、その全てがないこと。利点は機動力があること、その身の軽さ」とおっしゃっていました。そうだとすれば年寄りが起業するするのなら欠点のいくつかはカバーできます。年寄りだと機動力がなくなったりということは企業体として見たときはあまり関係ないように思えます。
あと起業した人に多いのは起業しようとして起業した人は少ないということです。ヒロユキ氏が2chを作ったのは番組の中で「趣味」と断言しました。Googleの創設者ラリー・ペイジは大学で「バックリンク」を考える最中にGoogleの検索エンジンの土台を生み出しました。最近Web3.0とも言われるSNSを巻き込んでのウェブマーケティングを訴えてなかなか堅調に売れている「Free」の著者のクリス・アンダーソンが言うに「利益前提で考えると起業は成功しない」ということです。一理ありますね。ベンチャー起業というのはしばしばクリエイティブな考えを持っていますので金のことを考えるとその理念が腐るというのです。哲学的ではありますが私も賛成ですね。

最近は「若者の~離れ」という言葉を目にするようになりました。新聞離れ、活字離れ、デパート離れ、車離れ、恋愛離れ云々。 確かにそうですね、新聞を紙で読もうと思いませんし僕が大阪に住んでいて車の必要性を感じません。服を買いにいくのにデパートによったことがありません。しかしこれって本質的に何を意味しているのでしょうか?新聞のニュースを僕はネットで読んでいます。RSSで配信されるのをGoogleでキャッチしてそれをはてなブックマークでチェックして再び有益な情報がないか探ります。デパート離れといいますが本音をいえばデパートでいいブランドモノを買いたいですが学生でお金がないですし就職しようにも先にあげたように失業率は高く内定をもらえない学生もたくさんいます。まして僕は男ですので梅田大丸に行って買い物をするとなると紳士服は10Fまで行かなくては買えません。このことから何が言いたいかというとそういう状況を自分たちで招いていながら何を言うかということです。新聞離れを防ぎたいならネットのサービスなどとめればいい。読者を単に増やすのなら全世帯に無料で毎日配ればいい。デパートは若年層向けの売り場を2Fにすればいい。車を買わせたいならもっとエコポイントつけるべきです。なにぶん若いと金がないのです。新聞に、デパートに、車に...などと考えていけば僕らの財布はたちまち逼迫どころか身ぐるみ剥がされるレベルにまでいきます。初年度の年収が200万ほどで200万円の車をどう買えと?結局は~離れが意味するところは自分たちにとって不利な状況を人のせいにしたいだけでしょ。自分たちの商品を買ってくれと

今回の勝間VSヒロユキを見て思ったことは特にありませんが言いたいことは「ほっとけ」ということです。起業がまるで美徳のように語られますが重要なのは何を武器として起業するかですよね。勝間氏がなぜモノがいま売れないのかを聞いていましたが、起業が少ないからとか幸福度が小さいからとかそんなとんちんかんな答えではなく他の安くいい製品があるからですよ。安いからノキアやサムスンが世界のモバイル市場で台頭しいい商品を作ったからiPhoneは売れたのです。グローバル化がいいことのように取りざたされますがソニーや松下がかつての地位から転落するのもこれもまたグローバル化ですよ。日本経済が相対的に低くなるのは中国やロシアなどの新興国が成長しているからですよ、所得の再分配でしょ?あまり2chのニュース速報版のノリは好きではないのですが新聞やメディアの口車とか話に耳をかたむけることは最近少なくなりましたよえぇ

なんにせよ自分はまだ若いので好き勝手生きてやりますよ。たかじんが少し前にこんなこと言っていました、「若いってのはそれだけで無限の可能性があるんや。それやのになんで子ども手当で手ぇさしのべなあかんねん。がんばりいや」と。良い事お言いになる。大人の勝手な理屈に振り回されずにやりたいことやって死にたいですよ

2010年4月20日火曜日

「電子書籍の衝撃」を読んだなう

 ディスカバー携書 佐々木俊尚著 「電子書籍の衝撃」を一昨日買って今日読み終わりました。佐々木俊尚氏の本は「オフィスはいらない」「履歴書はいらない」「2011年新聞・TV崩壊」など最近のものは目を通しました。「オフィスはいらない」と「履歴書はいらない」は佐々木氏の広範な知識と徹底した取材とまた彼が自ら日々ソーシャルメディア(Twitter,はてなブックマーク,ブログ,HP)を使っていることもあり、単なる事実を連ねた本ではなくその佐々木氏の提唱する体系にどのように近づけるかというその方法論まで記されているのが非常におもしろく、また佐々木氏の想像するビジョンに乗り遅れないように自分も実践しています。しかし「2011年~」のほうは少々感情的に書いてるようだと思いました。というのも書いてあることはすべてさんざん言われ尽くされてきたことであり、例えばTV局はほとんどを下請けに番組作らせるだとか新聞社は闇雲に新聞を配るだけでマーケティング(購読者のデモグラフィックの把握)を行っていないなど、今更感がある内容でした。その上、一例をだしてそこから帰納的にだから新聞社はだめと言われても説得力にかけます。この本に足りなかったのは前者2つに見られた徹底した取材からの筆者独自の見解だと思います。

 前置きはここまでで

「電子書籍~」は感想から言うと非常に満足できる本だった。タイトルにある電子書籍とはKindleNookやなどのことだ。それぞれ特徴は違うが基本的には3G回線(一般的な携帯電話の電波)やWi-Fiなどを使って本を購読できることがあげられる。例えばkindleでは一般的なアメリカでのハードカバーの書籍が$25ほどするがAmazonKindleStoreではこれが$11ほどで安くなっているのだ。しかもkindleはアプリケーションとしてPCやiPhoneやBlackBerryでも読むことができるのでかなり便利である。自分もこれでBlackSwanを$11(その時が麻生政権下の超円高状態で日本円で1000円ほど)で購入。これら電子書籍は本国アメリカで今かなり脚光を浴びておりアマゾンは正式な販売台数を出していないが300万台を売ったんだとか、そして今年'10年の売上を300万台と目標立てておりアマゾンはかなり本気だ。そしてそこに登場したのがiPodやiPhoneでしばしば話題にのぼるApple社が投入するiPadだ。iPodやiPhoneに全く興味がなくてもニュースを見ていれば日本でもかなり取り上げられていたからご存知だと思う。Appleはあくまでハードウェア+ソフトウェアメーカーであり電子書籍の分野は明るくないが、もっともほとんどのメーカーはそうだが、iPodで稼いだノウハウを活かして一大産業にするのではないかと期待されているのだ。この期待の端末iPadは先月末アメリカで発売された、初日40万台とかなりの売れ行きだ。他方日本の発売はと言えば4月に発売予定のはずが延期され5月にようやく予約が始まるという遅速さだ、しかしアメリカでさえ供給が追いつかない状態なのでそれもしょうがない。なので電子書籍が日本に来るのはまだ先の状態なのだ。話を戻そう

 まだ日本で発売もされてない電子書籍を話題にして商売にするのは便乗商法というのか、肉に群がるハイエナのようでどうも好きではないのだが呼んでみると意外や意外、かなり硬派な内容でびっくり。上述したような電子書籍そのものの説明もさることながら過去にソニーや松下が電子書籍分野から撤退したこと、今の日本の出版メディアのどこがダメなのかを事細かに書かれており読み始めると止まらなかった。もっとも本の再販制度など知っている人には煩わしい説明だろう、自分はぼんやりとしか知らなかったのであまり気にはしなかった。特に驚いたのが通説で言われる「若者の活字離れ」が嘘だったということ。最近の若者は携帯やゲームばかりで新聞や本を読まなくなったという新聞や電通などの意見をここ数年の小学生の図書館利用のデータなどから真っ向批判をしていたことです。佐々木氏のようないわゆるおっさん世代がこういった意見を発するのはとても有意義だと思います。加えて三木卓氏の「出版文化を守る必要がある」という意見にも「本当に守るべきは読者との共有関係」というのは印象的でした。この部分だけとれば人気取りのようなポピュリズムにのりすぎの意見にも聞かれるが実際読めばその客観的な考えに賛同するはずだ。1000円分の価値はある本だ。

P.S.モーニング娘をちゃんとモーニング娘「。」 と正しく表記させてあったことは少し笑いました


最初の投稿完了。語尾はばらばらだしつかれて最後あたりは何言ってるかわからなくなったけどブログっておもしろいね。

2010年4月17日土曜日