2010年11月20日土曜日

Macintoshでロシア語での「ё」の入力について

ёは日本語では「イョ」と発音し、ロシア語のアルファベットのひとつでありキリル文字なのである。しかしこれはWikipediaの記事によると正式に採用が決まったのが1942年で随分新しい。日常の新聞などの活字ではеとёは区別しないらしい。ёはеに組み込まれているようだ。もう二年近くロシア語を勉強しているが全くしらなんだ。



Windowsなら入力ソースをロシア語に切り替えると左上の「全角半角入力切り替え」キーがёに割り当てられる。しかしMacintoshのJISキーボードにはこのキーがない。困ったことだ。どうすればいいかこういったときのFAQがないのがMacを使っていて一番大変なときなのだ。

さほど悩む必要はなかった。ロシア語には三種類の入力方法があって「Russian」「Russian-PC」「Russian-Phonetic」の三つだ。ロシア人はRussian-PCをしばしば使っているようだがёを入力したければ「Russian」を選べば良い。システム環境設定から言語とテキストを選択して、使用する入力プログラムからRussianにチェックマークをいれるだけだ。

もう一つ語圏の広い言語を勉強してみようと思っているがその言語でも入力でこのように四苦八苦しそうだ

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