2011年9月16日金曜日

母校の実態

いつかのブログで私の在学した自由が丘高校の酷い有様を紹介させてもらった。しかしあれは四年ほど前の状況だ。現在実家に帰り昨今の母校の様子を伺えば、さらにひどいではないか。どうしたものか?

2011年9月13日火曜日

進路がようやく決まった

今年のロシア留学がだめになって、ドミノ倒しで就職もうまくいかなかった(正確には就職を諦めた)のだが、ようやくこれからの方向を決めることができた。来年の三月より10ヶ月のウラジオストク留学をすることにした。現在四年で来年帰ってきてから就職活動を再び始めるわけだが、他の三年生よりふたつ学年が上での就活戦線となる。そもそも一浪もしていた。年齢的にも学年的にも客観的に見れば不利だろうが、知ったことか。今やりたいことができずに就職するより、やるだけやってワーキングプアのほうが俺は好きだね。それ以上語ることもないのでこれぐらいで


ところでBloggerのiPhoneアプリが出たんだね。


2011年9月9日金曜日

クルーグマンのカリスマ性





彼のミクロ経済学とマクロ経済学の教科書を今更読了した。思えば二年の頃ぐらいから読もう読もうと思いながら結局先延ばしにしてきた。大学生ならわかってくれると思うが期末テストを勉強しているときは妙に真面目にならないか?「夏休みになったらあの勉強をしよう」「来期からは毎日コンスタントに勉強して期末前に詰め込まない様にしよう」...思い通りにいかないものだ。しかしそれでも価格弾力性や囚人のジレンマ、流動性の罠を理解せずに学部卒をする経済学部生が多い中その分私は優等生だろう。


2011年9月4日日曜日

海外図書のポテンシャル

またまた久しぶりのブログ更新だ

自身の夏休みとして課した課題図書のうち、デイビッド・N・ワイルの『経済成長』とクルーグマンの『ミクロ経済学』を読了した。前者は今不景気、円高、大震災と泣きっ面に蜂状態の日本をどうするべきかを拙い脳みそで考えている最中でそんな折に池田信夫氏がブログで推薦していたので夏休みの期間を使って読んでみた。後者のミクロはこれも夏休みを使って経済学の基本的考えを復習しようと思ったのと日頃クルーグマンのブログを見て彼の経済学・経済のかみ砕いた言葉で一般の人に理解を促す啓蒙力を評価していたのでその執筆物もやはりわかりやすいだろうと踏んだからだ。引き続き『マクロ経済学』のほうも読むつもりだ。